パソコンに慣れておこう

医療事務の資格取得する前に!

 

パソコンに慣れておこう

今やレセプト(診療報酬明細書)の作成は、レセプトコンピューター(レセコン)を使って行なわれている医療機関がほとんどです。j0400641.jpg

また、厚生労働省は、レセプトの完全電子化を2010年度中に実施したいという指針を示していました。
しかし、実際は、ほとんどの医療機関がレセコンを導入するところまではいきましたが、レセプトを電子化して、ネットを通して提出するという段階までいっている医療機関は、大規模な医療機関に限られているようです。
多くの医療機関では、レセコンにデータを入力してレセプトを作成、印刷し、それを審査機関に郵便で送付しているのが現状です。

しかし、いずれはレセプトの電子化が100%普及だするだろうと思います。

したがって、医療事務に従事する人は、レセコンを操作できなければ仕事になりません。

レセコンは、あらかじめレセコンに入っている点数データを呼び出してくる作業が多いので、慣れてしまえば操作は簡単ですが、患者データはキーボードを使って入力しなければならないので、仕事に就く前に、パソコン操作に慣れておく必要があります。

また、最近では、電子カルテも急速に普及しています。
「どういう症状を訴えて医療機関を訪れたのか」を受付で患者さんに聞き、それを電子カルテ上に素早く入力し、診察室にいる医師が、その情報をもとに診察を行なうということも行なわれています。

パソコン操作に自身のない方は、レセコンを使った講座を受講することをおすすめします。

◎日本医療事務協会
「医療事務コンピュータ講座」(通学)

「医療事務コンピュータ・電子カルテ通信講座」(通信)

◎ニック教育講座
「医科実践コンピュータコース」(通学)


また、レセコン操作の能力を問う資格試験もあります。

医事コンピュータ技能検定試験

医事オペレータ技能認定試験

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